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ふれんどり〜なの隠し部屋へようこそ〜




12月7日(日)


いや〜、あっというまに12月。
HPの復活もなかなか出来ないまま今年は終わりそう。。。
そして、またここに書き込んじゃう。



11月21日、ラフィはついに去勢手術をした。

ラフィは今年の2月に具合が悪くなり、夜中に病院へ。
そのときの診断結果は心臓病の疑いありと言われたし、
5月からは痒みと抜け毛はひどくて、
ずっと薬を飲み続けてきたので、
麻酔&開腹手術に耐えられる身体なのだろうかと、とても心配であった。

身体の中に残っている睾丸のほうは、
とても小さいものなので、見つからないこともあると聞いたし、
しかし、身体に残したままだと、5〜6歳くらいで腫瘍化する可能性が高いとのこと。

とにかく無事手術が成功してくれることを祈っていた。

朝10時半頃に病院へ連れて行き、
手術は午後1時半頃からとのこと。
そして、4時前に病院から電話が入った。

手術は無事成功!

心のそこから、「うわ〜よかったぁ〜、ありがとうございましたぁ」
と、先生にお礼を言った。

実はここの病院の先生とは、ちょっと相性が悪く(?)
ルーナの心臓病の治療のことで、喧嘩をしたばかりだったのだ。
正直いって、かなりの不信感もあり、
ラフィの手術も他の病院でお願いしようかと迷ったのだが、
とにかく、無事終わったことで、とても安心した。


翌日のお昼頃迎えに行ったのだが、
既にご飯も食べ、オシッコもちゃんと済ませ、
病院でもいつもの様に、尻尾プリプリと、愛想を振りまいていたようだ。
「とても人懐っこい子ですね〜」と看護婦さんに感心された。

さすがに帰りの車の中では神妙にしていたし、
家に着いてからもケージに入れてそっとしていたら、
ずっと眠っていたようだが、

夜になると、大分調子が戻ってきたようで、
ルーナの遊ぶボールに反応するようになってきた。

そして、手術から翌々日には既にルーナとのバトルが再開。
あまり動きすぎて、傷口の周りが内出血して、少し赤くなったのでちょっと慌てたが、
それもすぐ落ち着いてきた。


今日で抜糸をしてちょうど1週間。
手術の後も少しカサブタが残っているが大分目立たなくなってきた。

久しぶりにシャンプーもしてスッキリ。

去勢をしてからも、
時々ルーナに対してマウンティングをしようとすることはあるが、
以前ほどしつこくなくなった。

食欲も旺盛で、以前は残していたドライフードも、
何もトッピングしなくても、きれいに平らげてくれる。
しかし、体重はなかなか増えてくれず、2.8キロのままだけど。。。

そして、痒みと抜け毛のほうだが、
まれにホルモンのバランスが原因の場合もあるらしく、
去勢したことにより、良くなることもあるらしい。
実際、気のせいか手術前より痒みも落ち着いている気がする。
毛も一時期よりだいぶ生えそろってきてはいる。

手術のダメージは特になかったようだし、
この調子で行ってくれたら、いいことづくめなのだが。。。




ルーナの心臓病は。。。

10月12日から、また心臓の薬を飲み始めたルーナ。
薬のお陰かその後はまったく発作はなく元気そのもの。

今通っている病院には先生が2人。
院長のほうが心臓の薬を一生続けなさいといった人なのだが、
最近忙しいのか不在のことが多く、新米の先生が診察してくれている。
この新米先生は、院長とは逆であまり薬を勧めない。
ルーナの心音を聞いても、レントゲンを見ても、
それほど心臓が悪いとは思えないというのだ。
よって、その後調子も言いようなので、
11月20日で薬は止めてみましょうということになった。

2人の先生の診断がこんなに違うと、
どっちを信じたらいいのか不安になる。
一生薬を飲めといわれるのも困るが、
いざやめてもいいと言われると、
ホントに薬を飲まなくて大丈夫なのかと心配なのだ。

とりあえず薬をやめて2週間になるが、
調子はいいようだ。
しかし、いつまた発作が起きやしないかと、
ちょっとしたルーナの動作にドキドキしている。

身体の痒み(オデキ)も相変わらずである。
今、ルーナ用に心臓と皮膚病に良いというフードを取り寄せ、切り替え中だ。

薬に頼らず、フードで体質改善が出来たらいいんだけど。。。


手術前日のラフィ。 ぬいぐるみ大好きなのよ〜
手術翌日。やっと我が家に到着。
さすがのラフィもぐったり。。。
手術の翌々日には既に元気を取り戻し、
ルーナのマンモスボーンをねらっている。
そしておもちゃと格闘。 おなかの毛をそったから、細さが強調されるわ〜
相変わらずの2匹と、呆れ顔?のフレンドリー
あんまり動きすぎてちょっと内出血が。。。
耳の飾り毛もかなり抜けちゃったね〜
お恥ずかしいですが、手術前のラフィ。
左のタマタマしか降りていませんでした。
オチンチンの右側を5センチくらい切って、探しました。
9針と左のタマタマの方は2針縫ってました。
抜糸後です。 どうしていつも同じおもちゃを取り合うの?
どっちも怖い顔〜
ボール2個独り占め。 発作もなく相変わらずの寝相です。





12月27日(土)


しばらく雪の降らない日が続いていたが、
ついに、どかぁ〜んと降った。


久しぶりの雪遊び。
ワンコ達は大いに楽しみました。


相変わらずガウガウとフリスビーの取り合い。 同じ物を2個用意してもこうなってしまう。
鼻に雪がついてるよ〜 きかん坊のラフィくん。
家の庭にも大分雪が積もりました。 雪、おいしいかい?
いつもはケージに入れるまで絶対眠らないのに、 久しぶりの雪遊びで満足したかな。
ラフィにベッドを取られなのでソファの上で寝るルーナ。
プリプリオシリがカワイイ〜 足しびれないのかなぁ。
でもやっぱりこの組み合わせに落ち着く。
ルーナ、すごい寝相だわ。。。



雪の中で走り回って、
ルーナの心臓は大丈夫かしらと心配だったけど、
何ともないみたい。元気元気。

今月始めからフードを3週間くらいかけて、
すこしづつ切り替えてみたのだが、
どうも気になる行動をとる様になった。

自分の尻尾(ないけど)を追いかけるように、
宙を見ながらくるくる3周くらいまわり、
そして、口をムニャムニャするのだ。
ゲップが出るときもある。

初めは、これも癲癇の発作の一種かと思った。
色々調べると、円運動というのに当てはまるのかと。

しかし、だんだんその回数が増えてきて、
もしや、フードに関係があるのではないかと思い、
また、以前のフードに戻してみた。

そうしたら、その行動は治まっていったのだ。
フードが合わなかったのか。
ゲップが出る前兆のときにルーナはクルクルまわっていたのか。


とりあえず治まったのでひと安心。
しかしそのフードに変えていた間は、痒みの方は
少し治まっていたようなのだが、
もとのフードに戻してから、また少し痒みが出てきたようだ。

まったく、なんて敏感(?)なワンコなのかしら。
それとも、私の気にしすぎ?
あ〜またフードジプシーだわぁ









10月


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